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カラフルな虹色の菓子 「昭和の町の新名物に」

19日、「五月祭」で販売

 豊後高田市の豊後高田商工会議所青年部(近藤優会長)は「昭和の町の新たな名物に」と虹色をした2種類の菓子を作った。地元食材を使い、アイデアは高田高の生徒が協力。19日に市内金谷町で開かれる「仏の里・昭和の町豊後高田五月祭」で売り出す。

 準備を昨年7月から進めてきた。若者の感性を取り入れようと、同校に相談し、既存商品を調査してもらった。生徒から「若者向けのかわいい商品が少ない」「観光客にSNS(会員制交流サイト)で発信してもらえるよう、カラフルなデザインがいい」などの指摘、提案があったという。
 菓子店と相談しながら試行錯誤。生徒の意見を参考に新商品のイメージカラーを虹色にした。
 市特産の落花生やそば茶などの味が楽しめる6色の「レインボークッキー」(12枚入り500円、税込み)を完成させ、抹茶あんを虹色の生地で包んだ和菓子「紙ふうせん」(1個250円、同)も出来上がった。
 洋菓子店を経営する近藤会長(41)は「手間はかかったが、いい商品ができた。お客さんの反応が楽しみ」と期待する。
 19日のイベントでは、午前9時から「第36回昭和の町・豊後高田ふれあいマラソン大会」(大分合同新聞社など共催)もあり、約2千人がエントリーしている。会場で計200個を販売する予定。今後の商品化も視野に入れる。
 今回のプロジェクト実行委員長となった青年部の馬場信行さん(37)は「SNS映えする虹色の商品を増やし、昭和の町に若い人を呼び込みたい」と話した。 
※この記事は、5月19日大分合同新聞朝刊12ページに掲載されています。
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