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車いすバスケの迫力を間近で 6月、大分市で国際大会

 車いすバスケットボールの国際大会「アジアドリームカップ2019」が6月15、16の両日、大分市の昭和電工武道スポーツセンターである。観戦無料。4年ぶりとなる大会を前に関係者らが15日、大分市の大分合同新聞社を訪れてPRした。
 同センターで最初に開かれる球技の国際大会。日本代表と九州選抜のほか、韓国、タイ、中国、台湾の各代表チームが出場する。来年の東京パラリンピックに向けた競技力向上と開催機運を高めるとともに、障害者スポーツのアジア全体の底辺拡大も図る。
 この日は渡辺祐一実行委員長、安部省祐県バスケットボール協会長、石川展久同理事、坂田涼大会事務局長が訪問した。米国で生まれた同競技を日本で最初に紹介し、普及に尽力したのが太陽の家(別府市)を創設した故中村裕博士。渡辺委員長は「レベルの高いプレーを間近で見てほしい。国内発祥の地、大分からアジア各国の障害者にも夢を与えたい」と話した。
 初日は2パートに分かれてリーグ戦があり、最終日は午前10時から上位4チームがトーナメントで争う。決勝は午後3時20分からの予定。
 大会前に日本代表チームは11日から同センターで合宿する。今回は出場しないがネパールから4選手人を招いて一緒に練習する。
 大会への問い合わせは大会事務局(☎097-583-6518=豊後木材市場内)へ。
※この記事は、5月16日大分合同新聞朝刊16ページに掲載されています。
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