大分合同新聞納涼花火シリーズ2019

大分合同新聞納涼花火シリーズ

別府会場 7月28日(日) 20:00スタート!

大分県内ニュース
地域密着!郷土のニュースとスポーツ

「恐竜展」入場1万人突破 日田市のアオーゼ、過去最多

 日田市上城内町の市複合文化施設アオーゼで開かれている特別展「とりになったきょうりゅうのはなし」(大分合同新聞社後援)の入場者が11日に1万人を超えた。12日が最終日。
 特別展は市などの主催で3月16日に開幕。市立博物館(アオーゼ内)が開いた展覧会の入場者数で過去最多という。
 1万人記念の入場者は市内吹上町の本多光恵さん(35)と凪(なぎ)ちゃん(4)、朔(さく)ちゃん(2)の親子。梶原文人館長が、花束と本物の化石、同館のグッズなどの記念品を贈った。3人は2回目の来場で、光恵さんは「最初は子どもたちが迫力に驚いていた。日田でこれだけのものを見るのは貴重な機会です」と話した。
 同展は国立科学博物館(東京都)保有の化石標本を中心に展示。恐竜から鳥への進化の歴史を分かりやすく紹介する。
 市立博物館によると、2018年度まで3年間の年間入館者は約1万2千~1万6千人。今回は異例の“大入り”で、約2割が市外から訪れている。
※この記事は、5月12日大分合同新聞朝刊15ページに掲載されています。
OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 13時51分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る