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先生は元ラグビー豪代表 別府市の東山小・中で「講座」

 ラグビーの元オーストラリア代表選手によるクリニックが9日、別府市の東山小・中であった。子どもたちは、今秋のラグビーワールドカップ(W杯)大分開催で試合をする強豪国の元選手と触れ合い、ラグビーの魅力を感じた。クリニックは競技の普及とW杯に向けた機運の醸成を目的に、県が開いた。
 児童、生徒40人が参加。1999年のウェールズ大会の優勝メンバーだったマシュー・コックベインさんら3人が講師を務めた。パス回しやラグビーボールを使ったミニゲーム、記念撮影などで交流を深めた。
 ラインアウトを体験した都甲瑠衣さん(13)=中学2年=は「想像していた以上の高さで驚いた。ラグビーボールに触れたのは初めてだったけど、とても楽しかった。W杯を見に行ってみたい」と目を輝かせた。
 コックベインさんは「子どもたちの笑顔を見ることができ、いい経験になった。W杯では大分県の人たちにもチームを応援してもらいたい」と話していた。
 市内の実相寺多目的グラウンドでは、別府鶴見丘高や立命館アジア太平洋大のラグビー部、別府ラグビースクールの子どもたちに技術指導をした。
 3人は12日まで滞在し、大分市内の学校などでも小学生から社会人までを対象に教室を開く。
※この記事は、5月10日大分合同新聞朝刊12ページに掲載されています。
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