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202049日()

「こどもの日」笑顔満開 玖珠町で日本童話祭

ジャンボこいのぼりのくぐり抜けを楽しむ子どもら=5日、玖珠町の玖珠川河川敷
ジャンボこいのぼりのくぐり抜けを楽しむ子どもら=5日、玖珠町の玖珠川河川敷

 「こどもの日」の5日、大分県内各地で日本童話祭や、どんこ釣り大会、こどもフェスタなど親子で楽しめるイベントが開かれた。好天にも恵まれ、各会場では元気いっぱいに遊ぶ子たちの笑顔がはじけた。
 第70回日本童話祭(大分合同新聞社後援)は、玖珠町の三島公園と玖珠川河川敷で開かれた。県内外から約5万人(主催者発表)が訪れ、さまざまなイベントを楽しんだ。
 恒例の仮装パレードで幕開け。23団体・約550人が桃太郎やアニメのキャラクターなどに扮(ふん)し、旧森藩の「日本一小さな城下町」を行進した。家族4人、愛犬1匹と歩いた長崎県佐世保市の迎(むかい)優希君(10)=小佐世保小5年=は「みんなに喜んでもらえてうれしい」。
 両会場には「ジャンボこいのぼり」が登場。大勢の家族連れらがくぐり抜けをした。日田市三芳小4年の梅山陸翔君(9)は「こんなに大きいこいのぼりを見たのは初めて」と目を輝かせた。
 ミニSLの運行や魚つかみ大会、国の登録有形文化財「酢屋」の公開なども人気を集めた。

※この記事は、5月6日 大分合同新聞 19ページに掲載されています。

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