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地元産中心に品ぞろえ充実 「道の駅やまくに」リニューアル

地元産の農産物や加工品がずらりと並ぶ「道の駅やまくに」=中津市山国町
地元産の農産物や加工品がずらりと並ぶ「道の駅やまくに」=中津市山国町

 指定管理者の変更に伴い、中津市山国町中摩の「道の駅やまくに」がリニューアルオープンした。コンセプトは「子どもからお年寄りまで楽しめる道の駅」。地元産を中心に中津ならではの商品を取りそろえ魅力アップを図った。
 物産館・直販コーナーは中津産が7~8割を占める。野菜のほか黒豚肉、豆腐、甘酒、しいたけしょうゆ、米粉スイーツなどが並ぶ。バイキング式のそばうどんレストランでは地元産食材の田舎料理を常時15~20種類用意する。
 店頭では地元産米を紹介し、精米機を設置した。屋外には100年前に製造した外国製のおしゃれな販売車を展示した。
 野村彰支配人は「立ち寄りたくなるような品ぞろえや取り組みを提供していく。気軽に遊びに来てください」と話している。

※この記事は、5月6日 大分合同新聞 13ページに掲載されています。

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