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古代アンデス文明展 入場者3万人を突破

 大分市寿町の県立美術館で開かれている「古代アンデス文明展」(大分合同新聞社共催)の入場者が2日、3万人を超えた。会期は6日まで。
 3万人目になったのは、家族とともに来館した伊藤幸浩さん(58)、みちよさん(48)、愛香さん(13)の家族(山口県周南市)。同展を主催する大分放送の砂原哲也取締役営業局長が、図録や古代アンデス展にちなんだグッズの詰め合わせなどをプレゼントした。伊藤さんは「テレビのCMを見て、この展覧会を知った。中学校の社会科教員をしていて、娘が見ても面白そうだと思い来館した」などと話した。
 南米大陸の南北4千キロに及ぶアンデス地域に人類が到達してから、16世紀にスペイン人にインカ帝国を滅ぼされるまで約1万5千年間続いた古代アンデス文明。ナスカ地上絵やマチュピチュ遺跡など世界遺産も多い。同展では土器、織物、黄金加工品、子どものミイラなど約200点を展示し、古代アンデスの全容に迫っている。
 会場内は一部を除いて撮影可。観覧料は一般1500円。高校生千円、小中学生600円。
※この記事は、5月2日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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