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県都、泉都の活性化へ決意 再選の佐藤市長、長野市長

 任期満了に伴う市長選で再選を果たした大分市の佐藤樹一郎氏(61)と別府市の長野恭紘氏(44)が23日、それぞれ初登庁した。平成から令和へと新たな時代を迎える県都、泉都の活性化に取り組む決意を新たにした。
 佐藤氏は午前10時から市保健所で当選証書付与式に臨み、岡村邦彦市選挙管理委員長から証書を受け取った。続いて市役所に向かい、正面玄関で職員約300人に迎えられた。
 就任記者会見で、公約として掲げた児童相談所の設置について触れ「子どもを巡る不幸な事件が各地で起きている。子どもの命を守り、親から悩みを聞く機能を強化し、より安心して子育てできる環境を目指す」と述べた。既に県の児相との人事交流などで技術の習得を進めているという。
 訓示式では幹部職員約280人を前に「新しいことに果敢に挑戦し、市民サービスの向上を目指そう」と呼び掛けた。
 長野氏も別府市役所で伊藤博文市選挙管理委員長から当選証書を受け取り、職員が拍手で出迎えた。
 長野氏は幹部職員約100人を前に訓示。「できない理由を考えず、市民の幸せのために全力で職務に励んでもらいたい。全国のモデルとなり得る挑戦を続けてほしい」と語った。
 同市議選で当選した25人の当選証書付与式もあった。
※この記事は、4月23日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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