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〝鬼〟ぎりにしちくり~ 豊後高田市、のりのパッケージに登場

 豊後高田市は日本遺産「鬼が仏になった里『くにさき』」をPRするために、鬼のキャラクターや公式ロゴマークが入った味付けのりのパッケージを作った。19日、市内全ての小中学校(16校)と幼稚園(2園)の給食でお披露目した。真玉中学校(佐藤重康校長、43人)では、のりを使っておにぎり作りに挑戦した。
 鬼(おに)に絡めて市教委文化財室と市学校給食センターが考案した。パッケージの表面に人々に幸せをもたらす鬼について紹介。「おにぎりにしち、食べちくんなえ~」と大分弁を付した。県産味付けのりを5枚封入している。
 県産食材を給食にふんだんに盛り込む月1回の食育の日に合わせて提供した。真玉中の全校生徒はおにぎりを握った。白ご飯をラップで包んで悪戦苦闘しながら形作り、のりを巻いて頬張った。26日の歓迎遠足でも自分で握ったおにぎりを持参するため、その練習も兼ねた。
 3年の多田羅季里(きり)さん(14)は「80点の出来。もっと練習します」、安岡和奏(わかな)さん(14)は「お母さんのおにぎりにはかなわないけれどおいしい。日本遺産にも興味が湧いた」と話した。
 日本遺産PRパッケージのりは今後も給食やイベントで提供するという。
※この記事は、4月22日大分合同新聞朝刊6ページに掲載されています。
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