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後半戦、21日投開票【2019おおいた統一地方選挙】

 統一地方選後半戦の大分市長選と6市町議選は21日に投開票される。大分市長選は再選を目指す現職と新人が対決。市町議選は計126議席に対して151人が立候補し、最終盤を迎えて白熱した戦いを展開している。
 大分市長選に立候補しているのは2期目を目指す現職の佐藤樹一郎氏(61)と新人の小手川恵氏(63)=届け出順。自民、公明、自由各党からの推薦、社民党の支持などを受ける佐藤氏に、共産党公認の小手川氏が挑む構図となっている。
 佐藤氏は「笑顔が輝き夢と魅力あふれる未来創造都市の実現」を掲げ、災害に強いまちづくりや中小企業の経営基盤強化、中心市街地の魅力向上などの政策を強調。国や県との密接な連携もアピールし、市政の継続を訴えている。
 小手川氏は「市政の真ん中に市民の暮らしを」をスローガンに、中学卒業までの子ども医療費完全無料化、国民健康保険税や介護保険料引き下げ、高齢者ワンコインバスの存続・拡充を公約に掲げ、幅広い層に支援を呼び掛ける。
 別府、中津、日田、宇佐、杵築の5市議選には計112議席に対して133人が立候補。各地で候補者が政策を訴え、議席獲得を目指してしのぎを削る。玖珠町議選は定数を4上回る18人が争っている。
※この記事は、4月20日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。
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