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天日の恵みテングサ漁 漁師倍増し解禁 蒲江

 佐伯市蒲江でテングサ漁が始まった。海岸では水揚げされた海藻が天日干しされ、赤茶色のじゅうたんが広がっているよう。

 テングサは、ところてんや寒天の原料になる。水深2、3メートルの岩に生え、漁師が潜水して収穫する。
 漁は1日に解禁となった。同市蒲江蒲江浦の漁港周辺では女性らがテングサに満遍なく日を当てたりする作業に追われていた。8月まで続く。
 県漁協蒲江支店によると、毎年10~15トンを収穫し、県内外に出荷する。全国的には漁師の高齢化などにより量が減り、価格が上がっているという。
 今年は潜水する漁師を昨年の6人から12人へと増やし、収穫作業に当たっている。
 同支店の森崎真吾運営委員長(62)は「蒲江の海で育ったテングサを皆さんに届けたい」と笑顔。道の駅かまえや、かまえインターパークで販売している。
※この記事は、4月17日大分合同新聞朝刊15ページに掲載されています。
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