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20周年へ進化・発展 別府市のAPU

 別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)は、本年度で開学から20年目に入った。来春の20周年に向けた記念行事を今月からスタートする。キャッチフレーズとロゴマークを決め、特設サイトを設けて情報発信を開始。第1弾の音楽祭を20日にAPUで開く。参加を呼び掛けている。

 APUは2000年4月に開学。学生の半数が留学生の多文化・多国籍環境が特色で、卒業生は152カ国・地域に1万7千人以上いる。国内外36カ所の同窓会組織が大分の情報発信やネットワークづくりに貢献。観光系の新学部創設に向けた準備が進んでいる。
 記念のキャッチフレーズは卒業生や在学生らの人気投票で「20周年、世界を変える物語はつづく。」に決定。開学時に掲げた「アジア太平洋地域の未来創造に貢献するグローバルリーダーを育てる」の使命を継続する決意などを込めた。
 ロゴは、双方向を示す8色の矢印が放射線状に並ぶデザインを採用した。「APUに集まる人、卒業後に世界で活躍の場を広げていく様子」を表現している。
 特設サイトには出口治明学長や歴代学長のメッセージ、20年を振り返る写真などを掲載。20周年の関連情報を随時発信して、既存の行事にも積極的に地域住民らに参加を呼び掛ける。
 音楽祭は午後2時からAPUミレニアムホールで。ピアニスト、日本舞踊、ダンスの異分野の3人が共演する。MCを務める出口学長とパフォーマー3人とのトークショーもある。入場無料。
 APU学長室は「20周年はAPUがさらに進化・発展する重要な節目。これまで支えていただいた地域の方々に感謝の気持ちを伝え、学生、卒業生、地域住民の交流を一層深める機会としたい」と話している。
※この記事は、4月17日大分合同新聞朝刊12ページに掲載されています。
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