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かぼすヒラマサ本格出荷 ブリ、ヒラメに続く第3弾

 かぼすブリ、かぼすヒラメに続く第3弾「かぼすヒラマサ」の本格出荷が15日、大分市公設卸売市場で始まった。県と県漁協が開発し、昨年からの試験販売を経て市場デビューした。
 餌にペースト状にしたカボスを加えて育て、ほんのりとカボスの風味が香るさっぱりとした味わいが特徴。初日は約150匹が運び込まれて取引され、流通関係者に向けた試食会もあった。
 県によると、県内の養殖魚は約8割がブリ。かぼすブリは冬がシーズンで、小売業者から春以降も販売できる商品を求める声が上がっていた。
 今後、約3カ月で県内を中心に5千匹(約20トン)を出荷する予定。知名度アップを図り、かぼすブリに負けない主力商品に育てていくという。県漁協の高橋正興経済事業部長は「付加価値を付け、県外でも知られるようにしていきたい」と話した。
※この記事は、4月16日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。
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