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後半戦14日告示 【2019おおいた統一地方選挙】

 統一地方選は14日、86市長選と294市議選、東京特別区の11区長選、20区議選が告示され、後半戦の幕が開ける。16日に告示される121町村長選、375町村議選とともに21日に投開票(一部翌日開票)される。県内では任期満了に伴う大分、別府両市長選と6市議選が実施される。各市選挙管理委員会で立候補の届け出を受け付ける。
【大分市長選】
 大分市長選は現職の佐藤樹一郎氏(61)=無所属、新人の小手川恵氏(63)=共産=が立候補を予定している。
 佐藤氏は1期4年の実績や国、県との密接な連携を訴えている。自民、公明両党や連合大分などが推薦。社民党の支持も取り付け、市全域で浸透を図る。元市議の小手川氏は現市政が進める祝祭の広場整備や豊予海峡ルート計画などを批判。出馬表明が遅れたが、党支持者や女性を中心に支持を呼び掛ける。

【別府市長選】
 別府市長選で立候補を表明しているのは、現職の長野恭紘氏(43)のみ。対抗馬の擁立に向けた表立った動きはなく、無投票の公算が大きい。
 別府市の市長選挙は、戦後に計19回(2006年の出直し市長選含む)あった。いずれも選挙となっており、今回が無投票となれば初めて。

【6市議選】
 市議選は任期満了に伴い、別府(定数25)、中津(24)、日田(22)、津久見(14)、杵築(18)、宇佐(23)の計6市である。
 計126議席に対し、147人(13日現在)が立候補を予定している。そのうち女性は13人。別府は定数を9人上回る34人が出馬を予定し、激戦が見込まれる。津久見は前回2015年に続いて無投票となる可能性がある。
 各市で少子高齢化や人口減少が進む中、地域住民の声を聞き、市政に反映させる市議の役割は重要になっている。政策の提言や立案能力、市政のチェック機能などが問われそうだ。

選挙人名簿登録者数(13日現在)
 大分市 396,452 別府市 97,833 中津市 69,141 日田市 55,222 宇佐市 47,639 杵築市 25,204 津久見市 15,616 
※この記事は、4月14日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。
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