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たくさんの思い出胸に 13市町の小学校で卒業式

 大分や別府、宇佐など県内13市町の小学校で22日、卒業式があった。6年間で立派に成長した児童たちは、たくさんの思い出とともに学びやを巣立った。
 大分市判田台東の判田小は129人が門出を迎えた。午前10時に式が始まり、担任教諭から名前を呼ばれた卒業生は「はい」と元気いっぱいに返事。松尾敦雄校長が一人一人に証書を手渡し、「これからは皆さんが新しい日本の担い手。中学でも他人の痛みを感じ取れる優しい人になってください」と式辞を述べた。
 卒業生全員が壇上に並び、「皆さんにバトンを渡します。仲間と絆を深めながら最高の判田小をつくってください」と旅立ちの言葉。5年生134人が「6年生から学んだ温かい心と真剣な姿勢を忘れません」と大声で応え、全員で校歌や卒業の歌を合唱した。
 県教委によると、今年の県内の卒業生は約1万人。この日は公立254校のうち171校で式があった。中津市や臼杵市などの74校は20日に終えている。中学の入学式は4月9~11日にある。 
※この記事は、3月22日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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