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「ギャラリー真玉海岸」の知名度アップへ もっと身近にチームラボ

 来館者数が伸び悩んでいる豊後高田市臼野の「チームラボギャラリー真玉海岸」の知名度を高めようと、市観光まちづくり会社(社長・佐々木敏夫市長)は昭和の町有料ゾーンとの共通券を4月から売り出す。「昭和の町から車で15分。気軽にお越しください」と利用を呼び掛けている。
 チームラボギャラリーでは国内外で活躍するデジタルアート集団「チームラボ」(東京都、猪子寿之代表)の斬新な映像世界が楽しめる。国東半島の草花をイメージした作品が約250平方メートルの空間に展開。鑑賞者が近づくと映像で表現された花が咲いたり、散るなど非日常の世界に浸れる。
 本年度の来館者数は2月末現在で約5800人。入館料だけでは管理・運営費が賄えず、市の補助金に頼っている。
 幹線道路の国道213号沿いにあるが、元工場の外観を生かしたため、存在に気づかない観光客もいるという。
 共通券は、駄菓子屋の夢博物館と昭和の夢町三丁目館の民家ゾーンを組み合わせた。草地おどり(県選択無形民俗文化財)をモチーフにしたチームラボギャラリーが昭和の町にもあり、共通券では真玉海岸か昭和の町のどちらか1施設を利用できる。一般830円、小中高校生580円。問い合わせは同社(☎0978-23-1860)。
※この記事は、3月21日大分合同新聞朝刊14ページに掲載されています。
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