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青春の思い出胸に卒業

 県立看護科学大(大分市廻栖野)と大分高専(同市牧)で18日、卒業式や修了式があった。学業や専門技術の習得に励んだ卒業生たちが晴れやかな表情で旅立ちの日を迎えた。

【看護科学大】
 看護科学大では学部卒業生78人、大学院の修士課程修了生28人、博士課程修了生1人の門出を祝った。
 村嶋幸代学長が一人一人に卒業証書、学位記を手渡し「変化する社会に柔軟に対応し、自分の学ぶ力と伸びる力を信じて頑張ってほしい」と式辞。
 卒業生代表の平野真彩(まあや)さん(22)=看護学科=が「仲間たちと学び、考え、語り合う中で培ったものは将来、自分自身の糧となる」、修了生代表の原光明さん(29)=看護学専攻=が「常に看護を探求し、プロフェッショナルとして結果を提供していきたい」とそれぞれ謝辞を述べた。
 卒業生や修了生のほとんどが県内外の医療機関や自治体への就職、大学院への進学を決めている。

【大分高専】
 大分高専は本科159人、専攻科29人が卒業。日野伸一校長が一人一人に証書を手渡し「世のため、人のためにとの使命感を持ち続け、困難や課題に果敢に挑戦を」と告辞。
 在校生代表の森光志郎さん(19)=機械工学科4年=が「先輩たちは笑い合う友であり、支え合う兄弟であり、道を示してくれる父親だった」と感謝の言葉を贈った。
 卒業生と修了生を代表して三重野翔太さん(20)=都市・環境工学科、山内杜夫さん(22)=電気電子情報工学専攻=が「この学びやで過ごしたことは色あせることなく輝き続ける。苦しい道があっても、前を向いて歩んでいきたい」と答辞を述べた。
 同校によると、卒業・修了生の約6割が就職し、約4割が大学などに進む。
※この記事は、3月18日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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