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中津のダイハツ工場、火災で操業停止 再開は未定 

 中津市昭和新田のダイハツ九州(大分工場)で14日午前、発生した火災は、約4時間50分後の午後2時半ごろ消し止められた。同工場と同工場にエンジンを供給している久留米工場(福岡県久留米市)は15日午後3時まで操業を停止。中津署と中津市消防本部が同日午前10時から実況見分をして、焼失面積や出火原因を調べる。
 同社によると、現場は第1塗装工場内。午前6時半から約160人が軽乗用車や軽トラックを塗装していた。火災発生直後の午前10時、大分工場全体の製造ラインを停止。製造に関わる約1470人を帰宅させた。
 煙を吸って中津市内の病院に運ばれた男性作業員(48)はそのまま入院した。命に別条はない。交通規制など市民生活への影響はなかった。
 同社の広報・渉外室によると、大分工場は乗用車9種を組み立てており、1日の生産台数(操業計画)は1816台。火災による製造ライン停止は2004年の操業開始以来、初めて。損害額は不明。再開は実況見分の結果などを受けて判断するという。
 「多くの皆さまに心配と迷惑を掛け、深くおわび申し上げます」とコメントしている。
※この記事は、3月15日大分合同新聞朝刊23ページに掲載されています。
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