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ソフトボール・日田林工、大分西 春に羽ばたけ・全国高校選抜大会

「上狙う」「8強へ」 

 (男子=17~20日・東京あきる野市民球場他、女子=16~19日・佐賀市健康運動センター他)
 男子の日田林工が2年連続の全国に臨む。山室光生主将(2年)は「常に上を目指すという向上心が原動力。強くなるための練習を重ねてきた」と手応えをのぞかせる。
 鍵を握る投手陣は速球派で右腕の井上雅(同)、冷静で制球力がある左腕の高村勇稀(同)で、支える内外野もよく鍛えられている。打線は長打を狙える山室と好機に強い後藤帝雅(同)が軸。
 2回戦からの登場で、栗東(滋賀)と秩父農工科学(埼玉)の勝者と戦う。矢野由次監督は「守りが鍵。隙を与えない守備を心がける」と力を込めた。
 女子の大分西は総合力で8強入りを目指す。浜口亮監督は「ピンチをチャンスに変えて勝ち上がってきた。好機を逃さず、勝利をつかみ取りたい」と話す。
 打線に穴はなく、特に広角に打ち分ける柴尾ひかる(2年)、パンチ力のある宮子佳也(1年)、左の山本歩(同)のクリーンアップは破壊力がある。
 エースは安部叶子(2年)で、丁寧にコースを突いて打たせて取るタイプ。
 1回戦で清水ケ丘(広島)と対戦する。楠莉奈主将(同)は「粘り強さが持ち味のチーム。好機を逃さず、確実に得点して流れをつくりたい」と燃えている。
※この記事は、3月14日大分合同新聞朝刊25ページに掲載されています。
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