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大分、別府市選ばれる 決勝Tキャンプ地 ラグビーW杯

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の組織委員会は11日、決勝トーナメント進出8チームが滞在する公認キャンプ地を東京、千葉、大分の3都県に決めたと発表した。大分市の昭和電工ドーム大分では10月19、20日に準々決勝各1試合があり、予選を突破した強豪4チームが試合前に来県、調整する。同トーナメントでは首都圏以西で唯一の公認キャンプ地となり、世界の注目を集めそうだ。
 準々決勝以降の試合があるのは味の素スタジアム(東京都調布市)、日産スタジアム(横浜市)、昭和電工ドーム大分の3会場のみ。
 組織委によると、県内は大分、別府両市の計4カ所(うち2カ所は県が受け入れ主体)が決勝トーナメント進出4チームの公認キャンプ地に選ばれた。練習用のピッチとして大分市は豊後企画大分駄原球技場、別府市は市営実相寺多目的グラウンドなどが使用される見込み。
 滞在チームの振り分けは予選の順位とくじ引きで決まる。世界ランキングなどからイングランド、ウェールズ、オーストラリア、フランスなど豪華な顔ぶれが予想される。
 予選期間中の公認キャンプ地は昨春に内定しており、組織委は同日までに、受け入れ先の自治体などと正式契約を結んだ。県内は大分市にフィジーとウルグアイ、別府市はニュージーランド、オーストラリア、ウェールズ、カナダが滞在する。
 W杯は9月20日~11月2日に開かれ、20カ国・地域の代表が出場。国内12会場で計48試合があり、大分県は予選リーグと準々決勝の計5試合が組まれている。予選と決勝トーナメントを合わせた公認キャンプ地は55カ所(61自治体)で、各チームが大会期間中に滞在、試合に向けてコンディションを整える。
※この記事は、3月12日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。
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