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第4子以降は100万円 祝い金、豊後高田拡充へ

 豊後高田市は4月から市内の幼児教育・保育の完全無償化に踏み切る。給食費も一切かからない。子どもの生まれた世帯に贈る「出産祝い金」は第4子以降、10万円から100万円に拡充する。市によると、県内では最高額。子育て支援を強化し、出生数増加を目指す。
 市内の幼児教育・保育は現在、第2子の3歳未満と第3子以降は無償となっている。国は10月から3~5歳児の原則全世帯無償化に取り組むが、先行して市内全世帯完全無償化が実現する。
 出産祝い金は合併後の新市で2015年度から始まった。第1子と第2子に5万円、第3子以降に10万円を贈っている。4月からは第1子と第2子に10万円、第3子に50万円、第4子以降は100万円に増額する。19年度当初予算案には計1600万円を計上している。第3子以降は分割して渡す。
 市は18年4月から県内初となる高校生までの医療費と幼小中の給食費を無料化した。さらに手厚い支援を加えることで子育て世代の市内移住を促す狙いがある。
※この記事は、3月3日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
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