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国東・東国東、臼杵が粘り 「B部、一つでも上へ」 県内一周大分合同駅伝

 春季県体・第61回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県内各市町村、県教委、県体育協会、大分陸上競技協会、大分合同新聞社主催、FIG特別協賛)第4日は21日、日田市から豊後高田市までの7区間82・6キロであった。大分が総合首位をキープ。各部の昇格、残留争いは激しさを増してきた。 (14、15、16、25面に関連記事)

 B部の順位争いが激しさを増している。A部を脅かす郡市がある一方、苦戦を強いられるチームも。4日目を終えて9位の国東・東国東、11位の臼杵はいずれも「B部死守。一つでも上を」と意気込んでいる。
 国東・東国東は日間も9位。鹿島智浩監督兼選手(58)は「4日目はほぼ予定通り」と話す。スーパーエースがいない分、堅実につなぐのが身上。前半区間では繰り上げスタートもあったが、後半はベテランが粘った。
 最終区を力走した松崎寿彦(36)=国東市役所=は「B部死守だけでなく、まだ上が狙える位置。全員駅伝で懸命につなぎたい」。
 2年前の総合2位から昨年はB部に降格した臼杵は、主力が抜けて今大会も苦戦が続く。ただ、その穴を総合力でカバーし、B部圏内はキープ。2区では故障から復帰の野中洋輝(31)=臼杵市消防署=が苦しみながらも懸命に走った。
 昨夏に腰を手術し、練習再開は年末。「少し走れば取り戻せると思ったが甘かった」と本来の力強い走りは出せなかった。後半に失速し、区間9位。それでも最終日のアンカーを任され「今の力を出し切り、来年以降にもつながる走りを」と燃えている。
※この記事は、2月22日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。
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