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熱走・応援路 宇佐市 【大分合同駅伝第4日】

「エンジンを全開に」
 安心院支所前では是永修治市長が再出発の号砲を鳴らした。上り調子になってきたチーム。選手に会い「表情も明るく、やってくれそう。地元の声援を力に変えて」と期待。「お国入りでエンジン全開にして最後まで頑張って」と力を込めた。

すっぽんスープ提供(写真1)
 安心院町下毛の市安心院保健センターでは、安心院すっぽん振興会と住民有志がすっぽんスープなどで選手らをもてなした。佐田ボランティア会の河野節子会長(74)は「古里の味で宇佐市チームに力を出してほしい」とねぎらった。


しし汁で元気出して(写真2)
 院内町櫛野の院内・円座農協では、両(ふた)川(がわ)地区婦人会のメンバー15人がしし汁や、ゆずティーを準備。賀来フサエ会長(75)と西岡ヒサコ副会長(74)は「手作りの料理を食べて最後まで元気いっぱい走り抜いてほしい」などと選手を激励した。


夫へ「体壊さないで」(写真3)
 上田では、6区を走る宇佐市の矢山秀幸選手(湯布院自衛隊)の妻、雪江さん(38)ら6人が応援。手作りのうちわと横幕を掲げ声援を送った。雪江さんは「体を壊さずチームに貢献できるよう頑張って」と力走を見守った。

唐揚げなど振る舞う(写真4)
 上田の市役所前の中継点では「駅川女性の集い」のメンバー14人が、あみ飯や宇佐唐揚げで選手らをもてなした。安部郁(か)世(よ)委員長(60)は「少しでも選手にくつろいでもらえればうれしい。最後まで頑張って」とエール。
※この記事は、2月22日大分合同新聞朝刊16ページに掲載されています。
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