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熱走・応援路 中津市 【大分合同駅伝第4日】

70人整列して後押し(写真1)
 山国町宇曽では三郷小学校の全校児童ら70人が横幕を広げて沿道に整列。仮装をした子どもや教諭の姿も見られた。教頭の井上浩一さん(58)は「選手の姿に元気をもらってきた。今回は子どもたちの元気で選手を後押ししたい」と話した。

苦境から巻き返しを
 耶馬渓町大島では下郷小学校(石田裕明校長、46人)の全校児童が中津市チームに声援を送った。第3日にリタイアがあり、最下位と苦戦。広次逞生(としき)君(11)は「4日目は一番の走りを」とお国入りするチームに期待した。

“壁画”持ってエール(写真2)
 本耶馬渓町跡田の耶馬橋では、本耶馬渓中学校の全校生徒60人が横幕を広げて応援。県立芸術文化短期大(大分市)の学生が描いた壁画を印刷しており、インパクトは抜群。甲斐洋治校長(56)は「郷土の期待を背負い、激走して」とエール。

ご近所さん同士団結(写真3)
 三光土田では、近所に住む15人が仲良く応援した。毎年沿道に出ており、選手が来る前から「まだ来んのかな」と話の輪ができた。木村幸子さん(79)は「いつもみんなで応援に出るのが楽しい。地元中津には最後まで頑張ってほしい」。

虹やハート、思い届け(写真4)
 上宮永では、近くの市立第二保育所の3~5歳児クラスの43人が県道の両側に並んで応援した。「なかつがんばれ」のプラカードを友達3人と作った下田結(ゆう)絆(な)ちゃん(5)は「気持ちを込めて虹やハートの絵も描いたよ。頑張れ~」。

「あと8百メートル」声掛け
 上宮永では、付近の住民約20人がエールを送った。毎年家の前でレースを見守るという河野哲男さん(75)は「ゴールまで、あと800メートル」と声援。3日目にリタイアした地元選手を気遣い「けがは仕方ない。チームみんなで頑張って」。
※この記事は、2月22日大分合同新聞朝刊16ページに掲載されています。
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