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豊後大野の三浦寛、加速 シニア制す

 春季県体・第61回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県内各市町村、県教委、県体育協会、大分陸上競技協会、大分合同新聞社主催、FIG特別協賛)第3日は20日、竹田市から日田市までの8区間84・2キロであった。
 総合では、日間首位の座を奪還した大分が首位を、日間3位の竹田が2位をそれぞれ守った。日間2位のB部豊後大野も3位をキープ。お国入りに燃えた日田が4位に浮上し、4区で区間賞のB部杵築が続いた。
 第4日は午前9時に日田市役所前をスタート。山間部コースを駆け抜け、中津市、宇佐市を経て豊後高田市までの7区間82・6キロで競う。

 シニア区間として大会最長となる6区(8・5キロ)は、豊後大野の三浦寛士(42)=三重町土地改良区=が制した。「トップの背中が見える位置でつないでくれたおかげ」と仲間に感謝した。
 2位でたすきを受けた時点で、トップの大分の選手との差は33秒。はやる気持ちを抑え、「落ち着け」と自分に言い聞かせながら追った。3キロ手前でとらえると、その後はぐんぐんと加速。「向かい風がきつかった」というが、後続を大きく引き離してトップでたすきをつないだ。
 力走はチームを勢いづけ、第3日終了時点で総合3位の好位置をキープした。頼れるベテランは「全員が力を付けて頼もしくなり、良い緊張感もある。最終日も出走予定なので、チームを引っ張る走りを見せたい」と決意を新たにした。
※この記事は、2月21日大分合同新聞朝刊12ページに掲載されています。
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