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上り調子 日田4位 エース田吹が区間賞 県内一周大分合同駅伝

 春季県体・第61回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県内各市町村、県教委、県体育協会、大分陸上競技協会、大分合同新聞社主催、FIG特別協賛)第3日は20日、竹田市から日田市までの8区間84・2キロであった。日間首位の大分が総合首位をキープ。竹田、豊後大野に続き、地元入りの日田が4位に入った。(12、13、14、21面に関連記事)

 日田は、日田市役所前で大歓声に包まれてフィニッシュテープを切った。若手と経験豊富なエース、ベテランが各区間で力を発揮。3日間の総合順位を4位に上げて終盤戦につないだ。
 昨年総合3位の日田。しかし第1日は7位と苦しいスタートになった。それでも第2日に5位と挽回。第3日は地元入りに向けてさらなる巻き返しを図った。
 1区は衛藤勇喜(24)=中央発条工業。初めて走るコースで「前日から緊張した」が、得意の上り坂で力を発揮。6キロ地点までトップ集団に食らいつき、3位の好位置で2区田吹隆一(34)=日田市役所=につないだ。
 トップの豊後高田との差は1分54秒。エース田吹は力強い走りで猛追し、前を走る豊後大野をかわすと先頭との差をみるみる縮めた。5キロ付近で豊後高田をとらえると、さらに加速してトップに立ち、そのままフィニッシュ。区間賞の走りでチームを勢いづけた。田吹は「チームのため少しでもタイムを縮めたかった」と汗をぬぐった。
 3区以降も新人とベテランが一丸となって順位を押し上げた。遠坂洋行監督(60)=同=は「A部死守のため、あと2日全力で行く」と誓った。
※この記事は、2月21日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。
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