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初のIT企業進出 新たな雇用創出目指す

 ITコンサルタントの「ティーアンドエス」(東京都、稲葉繁樹社長)が玖珠町帆足に玖珠支店を設立した。IT関連業の町内進出は初めて。今後、ウェブサイトやスマートフォンアプリなどの企画・運営などを展開。3年間で50人の雇用創出を目指す。

 ティーアンドエス社はスマートフォンのソフト制作で高い技術を持つ。東京本社で仕事を受注し、福岡支社で制作事業をしている。2016年には日田市にグループ会社「ティーアンドエスおおいた」を設立した。現在は30人以上を雇用している
 稲葉社長の父孝政会長が同町出身で、日田高校卒業という縁があり、玖珠に新たな拠点を設けた。支店の開設は18日。従業員は4人で今後、町民を中心に増員していく予定。
 19日、稲葉社長ら3人が町役場を訪れ、宿利政和町長と河野博文町議会議長に事業概要を説明した。
 稲葉社長は「若い人はもちろん、シニア層も受け入れられる会社にしたい。ネットを活用して町の畜産、農業生産者の課題解決にも協力したい」とあいさつ。宿利町長と河野議長は「少子高齢化の中、働く環境をつくってくれたことに感謝したい。町としても受け入れ態勢を強化していく。地域資源の発信に力を貸してほしい」と話した。
※この記事は、2月20日大分合同新聞朝刊15ページに掲載されています。
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