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県内一周大分合同駅伝戦力紹介 国東・東国東(B部6位)

安定感抜群の布陣
 若手、中堅、ベテランとも力のある選手がそろった。抜群の安定感と総合力でB部上位を狙う。
 主力は国東市10マイルロードレース(1月)を制した柿本、スタミナのある吉武、練習熱心な松本、力のある鹿島将に加え、今冬の箱根駅伝で好走した松岡が重要区間を担いそう。
 ベテラン勢の層は厚く、実業団出身の平田をはじめ、経験豊富な吉崎、松崎、岩本、渡辺も調子を上げている。若手の一丸、徳丸、矢野、佐藤秀は力があり、宮本、清和、長木、有馬の勢いのある大学生が並んでいる。
 シニアは堂園、永畑が軸で、初出場の岡田が控える。スーパーシニアは大ベテランの中野、鹿島智と栗林がエントリーしている。女子は大学生の平塚がよく、佐藤理、鹿島遥も出走に備えて調整を続けている。

姫島村民の思い背負う
 姫島村出身で中学まで村内で過ごした堂園一徹(43)。ただ一人の東国東郡の選手は今冬も古里のために、チームのためにと燃えている。
 自宅のある中津市内で毎日15キロの走り込みを続けてきた。今冬は最終日の地元シニア区間を任される予定で、「村民の思いを胸に、気持ちを込めて走りたい。自分の走りでチームが勢いづけば」と意気込んだ。

総合力は高い
 鹿島監督兼選手の話 昨春の大会から50回以上の合同練習を重ね、チームは順調に仕上がっている。飛び抜けた選手はいないが、総合力は高い。それぞれのコンディションも安定している。力を出し切れるよう、頑張って走りたい。
※この記事は、2月6日大分合同新聞朝刊16ページに掲載されています。
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