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演劇の魅力熱く 大林監督と平田氏対談

 日本劇作家大会2019大分大会(大分合同新聞社共催)は24日、JCOMホルトホール大分を主会場に、大分市内で始まった。
 日本劇作家協会(渡辺えり会長)が開くイベントで、日本演劇界を代表する劇作家らが集結。27日までの会期中、劇作や舞台芸術などに関するテーマを扱ったシンポジウムやワークショップ、講座など63の企画を展開する。初日は開会式を含め11の企画があり、各会場で劇作家や演劇・舞台人らと一般の市民が演劇・戯曲の魅力を分かち合った。
 開会式はオープニングアクトで幕開け。小池原子ども神楽座、タップダンサーIKKEN、日本文理大チアリーディング部「BRAVES」が次々と登場し、迫力満点のパフォーマンスを披露した。佐藤樹一郎大分市長が「4日間、演劇の魅力に触れてネットワークもつくって」とあいさつ。日本劇作家協会副会長で津久見市出身の中津留章仁大会運営委員長が企画の説明などをし、同協会の渡辺会長がビデオで「演劇ほど面白いものはないと思っている。劇作家と触れ合っていろんな話を聞いて」とメッセージ。
 同ホールで開かれた「映画と演劇 大林宣彦と語る」には212人が参加。「なごり雪」などで大分を舞台に映画を撮った大林監督に、おいである劇作家の平田オリザ氏がインタビュー。小さい頃の話や、撮影時のエピソード、敗戦を体験して感じたことなど、貴重なトークを展開。参加者は熱心に耳を傾けていた。
※この記事は、1月25日大分合同新聞朝刊21ページに掲載されています。
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