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「島の魅力を 全国にPR」 超小型EVを活用 姫島エコツーリズム協

 地球温暖化防止活動の日本一を決める低炭素杯2019(2月8日・川崎市)に姫島村の姫島エコツーリズム推進協議会(寺下満会長)が臨む。超小型電気自動車(EV)による二酸化炭素削減に取り組んでおり、「姫島の魅力を全国に伝えるチャンス」と意気込んでいる。
 大会は国や大手企業・団体が支援して開催。低炭素型社会の構築を目指し、今年は全国の1425団体から選抜した28団体が4部門(学生、ジュニア・キッズ、市民、企業・自治体)に出場する。同協議会は「おおいた低炭素杯2018」で県知事賞を受賞し、出場権を得た。県内からは唯一、市民部門にエントリーした。
 4分間のステージ発表で村の紹介や二酸化炭素削減効果を分かりやすく、写真や動画で説明する。
 同協議会は中津市に本社を置く「T・プラン」(寺下満社長)が運営。エコアイランドと地域活性化を目指したEVの活用に力を入れる。
 15年から仕事や観光で村を訪れる人が気軽に島内を移動できるようにEVのレンタル事業を展開。昨年からは村内でEVのカーシェアリングの実証実験を始めた。充電ステーションの設置やEVの貸し出し状況が一目で分かるシステムも導入した。
 同協議会は「本番まで時間があるので、まだまだ練り上げていきたい」と話している。
※この記事は、1月16日大分合同新聞朝刊12ページに掲載されています。
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