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東龍 「思いぶつける」 全日本高校バレー 12日準決勝

 バレーボールの全日本高校選手権第4日は12日、東京都の調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで男女の準決勝がある。県代表女子の東九州龍谷は高校3冠を目指す下北沢成徳(東京)と決勝進出を懸けて戦う。
 東九州龍谷は11日、東京都国立市の東京女子体育大で最終調整した。「負けたら終わり。勝ったら(引退が)1日延びる。もう最後だぞ」と相原昇監督が終始げきを飛ばす中、約2時間半、普段通りみっちりと練習し、気持ちを高めた。
 池島綸(3年)は「練習でやってきたことをそのまま出すだけ。3年間の思いを全てぶつける」、古賀智代(同)も「つらいこともたくさんあったけど全てはこの大会のため。完全燃焼したい」と燃える。マネジャーの上永亜優(同)も「この最高のメンバーで思いを出し切り、支えてくれた方々に感謝を伝えたい」と全員で大舞台を戦い抜くことを誓った。
 保護者会長の平山竜也さん(54)も「最高の環境で準備を整えてきた。不安もなさそうなので、あとは楽しんでくれるだけ」と背中を押した。
 準決勝からは中央1面のセンターコートで行われ、東九州龍谷は第1試合(午前10時から)に登場する。第2試合は2連覇が懸かる女子の金蘭会(大阪)と八王子実践(東京)が対戦。男子は鎮西(熊本)―清風(大阪)、市尼崎(兵庫)―洛南(京都)の顔合わせになっている。
※この記事は、1月12日大分合同新聞朝刊18ページに掲載されています。
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