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新春の風物詩、威勢良く 豊後高田「ホーランエンヤ」

 新春を祝う豊後高田市の伝統行事「ホーランエンヤ」(県選択無形民俗文化財)が6日、市中心部の桂川であった。大漁旗と万国旗で彩った宝来船が蛇行し、観衆に向けて縁起物の紅白の祝い餅をまいた。
 地元住民でつくるホーランエンヤ保存会(清水良幸会長、14人)の主催。航海の安全と豊漁を祈願して江戸時代中期から始まったとされる。
 船は発祥地の市内玉津磯町地区を出発。「ホーランエンヤ、エンヤサノ、サッサ」と掛け声を上げ、河口の琴平宮と市役所近くの若宮八幡神社を巡った。
 川岸から観衆がご祝儀や供え物を差し出すと、締め込み姿のこぎ手が勢いよく川に飛び込んで取りに行き、大歓声を浴びた。
 終了後には陸に上がって餅まきもした。
※この記事は、1月7日大分合同新聞朝刊23ページに掲載されています。
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