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県産品PRに10店舗認定 ビストロおおいた第1弾

 大分の特産品を使った料理を提供したり、県産食材を積極的に使用する飲食店を対象とする県の「ビストロおおいた認定店」に大分、別府、臼杵各市から10店舗が選ばれた。21日、県庁で認定証交付式があった。
 認定店は2019年のラグビーワールドカップ大分開催に向け、来県者に県産品の魅力を発信する店舗を増やすことが目的。県が7月から募集していた。
 認定店のうち6店の関係者が出席。中島英司県農林水産部長が「県の食材をふんだんに使った料理を提供し、素晴らしさとおいしさを来県者や県民に伝えてほしい」とあいさつ。認定証を手渡した。
 認定店を代表して大分市のカフェ・シャリテの板井清成リーダー(25)が「認定店でスクラムを組んで、県産品の消費拡大に貢献したい」と決意表明した。
 認定基準は▽県の特産品のうち「おおいた和牛」、乾シイタケ、県産魚をメニューに使う▽店舗で使用する全食材の50%以上を県産食材で賄う―などの項目のうち、どれか一つを満たすことが条件。認定店は認定フラッグを掲げることができ、県のホームページにも情報が掲載される。認定第2弾の選定も進めている。
※この記事は、12月22日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。
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