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万福願い縁起物作り 宇佐神宮で新年の準備

 宇佐市の宇佐神宮で新年の参拝客を迎える準備が着々と進んでいる。
 20日は破魔矢の制作があり、みこが矢に2019年の干支(えと)・亥(い)が描かれた絵馬や鈴、ツバキの造花などを飾り付けた。みこと神職が12月に入って作り始め、1万3千本を準備する。みこの重吉榛華さん(22)=中津市=は「皆さまの万福を願い、一つ一つ丁寧に作っている。平成最後の年。次は輝かしい未来になるとうれしい」と話した。
 上宮では、山本宗龍権禰宜(ごんねぎ)(27)らがご神木(クスノキ)のしめ縄(約6メートル)を張り替えた。境内20カ所のしめ縄を取り換える。
 破魔矢は10種類あり、1本千~4千円。この他、干支の置物や福かき(熊手)、福箕など23種類の縁起物も用意する。神宮では、正月三が日の参拝客を例年並みの約40万人と見込んでいる。
※この記事は、12月22日大分合同新聞朝刊15ページに掲載されています。
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