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ゆず湯でリラックス

 22日の県内は寒気が緩み、10月並みの暖かい朝となった。一年で昼が最も短い冬至(とうじ)。風習を楽しんでもらおうと、別府市元町の市営竹瓦温泉はゆず湯になった。
 朝から男湯と女湯、砂湯の上がり湯の浴槽には、地元産のユズ計110個が浮かんだ。常連客や観光客たちが爽やかな香りを楽しみながら湯に漬かった。
 毎日通っているという近くの山下敏治さん(81)は「ユズの香りが良くて、とても気持ちがいい」。観光で訪れた大阪府堺市の会社員吉村良さん(44)は「知らずに来たので得した気分。今日一日、いいことがありそうです」と笑顔で話した。
 大分地方気象台によると、各地の最低気温は▽玖珠 10・9度(平年氷点下1・1度)▽湯布院 10・9度(同氷点下1・4度)▽竹田 11・4度(同0・2度)▽宇目 11・7度(同氷点下1・2度)―など。大分市は13・0度(同3・5度)だった。
 23日はおおむね曇り。昼すぎから夕方にかけて雨が降る所がある。朝の予想最低気温は▽日田 7度▽中津 8度▽大分、佐伯 9度。24日ごろまで平年を上回る見通しという。
※この記事は、12月22日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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