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街路樹にLED20万球

 夜の闇に“光の道”が登場―。豊後大野市緒方町原尻の県道緒方高千穂線周辺で15日、街路樹94本などに取り付けたLED約20万球のイルミネーションが点灯した。約500メートルにわたって青や白、金色に光る木々を見た親子連れから「きれい」と歓声が上がった。来年2月末まで毎晩点灯する。

 企画したのは「緒方町おこし隊」(水野幸太郎代表、13人)。市が運営する「地域リーダー育成事業」に参加している町内の20~40代を中心に今年結成した。11月から市内外の個人・団体にLED電飾の購入費や電気代への寄付を募り、約180万円を集めた。
 同月下旬から、友人らを含めた約30人で取り付けを開始。仕事を終えてから連日深夜まで作業を続け、点灯式直前に会場(道の駅原尻の滝駐車場)にあるシンボルツリーを飾った。
 辺りが暗くなった午後5時半から式典。緒方保育園児約20人が「あわてんぼうのサンタクロース」を歌ったり、「ヤングマン(YMCA)」や「U・S・A」に合わせてダンスを披露。カウントダウンと花火に続いて一斉に点灯されると、子どもたちは「すごーい」と大喜びだった。
 原尻の滝そばの芝生広場やつり橋にもイルミネーションを施している。水野代表(32)は「地元の人たちに楽しんでもらって『やればできる』という思いを共有してほしい」と話している。
 点灯は日没~午後10時。道の駅駐車場を利用できる。問い合わせは道の駅原尻の滝(☎0974-42-4140)。
※この記事は、12月17日大分合同新聞朝刊13ページに掲載されています。
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