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W杯渋滞対策、万全に 県警本部長

代表戦「交通量の限界」

 大分市で開催されたサッカー日本代表の国際親善試合(11月16日、大分銀行ドーム)で発生した大規模渋滞について、県警の石川泰三本部長は6日、「検証して来年のラグビーワールドカップ(W杯)は交通対策を万全にしたい」との考えを示した。県議会文教警察委員会で三浦正臣氏(自民)らに対する答弁。
 渋滞が起きた要因として「(会場周辺の)交通総量が限界を超えたことが最も大きい」と説明。県警が交通規制をしなかった理由について「過去の(国際親善試合)開催状況を参考にした。民間行事なので警察としてどこまで何をやるか。規制は周辺住民に大きな影響を与えるため、抑制的にするのが大原則」と述べた。
 県警などによると、会場周辺の駐車場に車が殺到したが空きがなく、周囲に滞留。雨で帰宅ラッシュの車も多く、総延長21キロに上る渋滞が発生した。
※この記事は、12月7日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
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