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市民ら2600人歓声、息をのむ迫力 大相撲別府場所

 大相撲別府場所(大分合同新聞社主催、ヤクシングループ風之荘特別協賛)が6日、別府市の別府ビーコンプラザであった。約2600人のファンや市民らが来場。人気力士との交流や白熱した取組があり、大相撲の魅力を満喫した。
 午前8時に開場。琴奨菊関や勢関ら力士たちは握手や記念撮影に応じてファンと触れ合った。禁じ手を面白おかしく紹介する「しょっきり」や相撲甚句などで会場を沸かせた。
 別府市原町の会社員貞苅裕介さん(44)は「力士との距離が近く、本場所にはない催しがたくさんあって楽しいですね」、長男正波(せいは)ちゃん(3)は「(しょっきりで)水を噴き出したのが面白かった」と喜んだ。
 九州場所で初優勝した小結貴景勝関、佐伯市出身の嘉風関や横綱白鵬関が土俵入りすると、ひときわ大きな歓声。幕内力士の取組では、突っ張りや豪快な投げ技を繰り出すたびにどよめきが起きた。白鵬関は取組に出場せず、大関同士の対戦となった結びの一番は、栃ノ心関が高安関を寄り切りで下した。
 中津市金手の会社員小川菜穂子さん(41)は「横綱の取組を見られなかったのは残念だったが、相撲が好きなので満足できた。若い力士が育っているので、頑張って大相撲を盛り上げてほしい」と話した。
※この記事は、12月7日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
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