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シーズン目前 7日大雪

 きょう7日は二十四節気の一つ「大雪(たいせつ)」。雪が激しく降り始め、平野部でも積もる頃とされる。大分地方気象台によると、県内はおおむね曇り。夜は寒気が流れ込んで寒くなり、雪が降る所もありそう。
 6日は気圧の谷や湿った空気の影響により、県内全域で雨が降った。
 九重町湯坪の九重森林公園スキー場は、8日の営業開始に向けた準備が大詰め。約10人が全長約700メートル、幅約10メートルのゲレンデをつくるため、一面に敷き詰めたマットの上に造雪機2台で人工の雪を降らせるなどしていた。
 広報担当の佐藤智之さん(39)は「今年は暖かく、例年11月下旬に降る雪がまだ降らない。つくった雪の半分は解けた。これから冷え込むと聞いたので、急ピッチで間に合わせます」。
 気象台によると、各地の6日朝の最低気温は▽湯布院 6・8度▽玖珠 7・1度▽院内 7・8度▽犬飼 9・2度―など。平年より高い所が多かった。大分市は11・9度。
 週末にかけて今季一番の寒気が流れ込む予想で、積雪への注意を呼び掛けている。
※この記事は、12月7日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
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