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地元産米で今年も焼酎 佐伯の農家ら唐変木「いい出来」

 佐伯市青山の農家らでつくる「青山唐変木の会」(安藤一生会長)は今年も地元産米を使った純米焼酎「唐変木」を造った。1日、同市直川の酒造会社「ぶんご銘醸」(狩生孝之社長)で会員16人が瓶詰め作業をした。
 地域の活性化を目的に2001年から毎年醸造している。今年は新米1・8トンを使って11月初旬から仕込みを開始。この日、完成した約2200リットルを瓶に詰め、ラベルを貼った。安藤会長は「今年の焼酎は甘味があり味がまろやか。とてもいい出来」と話した。
 「唐変木」は地域、数量限定の希少な焼酎。大半は地元のイベントなどで利用され、一部が市内の酒店に流通する。一升瓶が2千円(税抜き)、五合瓶は1143円(同)。問い合わせはぶんご銘醸(TEL0972・58・5855)。
※この記事は、12月7日大分合同新聞朝刊13ページに掲載されています。
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