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内川「県民の刺激になれば」 県賞詞と市民栄誉賞

 プロ野球で2千安打を達成したソフトバンクホークスの内川聖一(36)=大分工高出身=に4日、県賞詞、大分市民栄誉賞が贈られた。
 県庁であった県賞詞授与式では、広瀬勝貞知事が県賞詞と副賞の「おおいた和牛」(1・1キロ)を手渡し、「2千安打はプレッシャー、周囲の期待が大きかったと思うが、気力、体力をしっかり持ってやっていた。これからも頑張ってほしい」と激励した。内川は「人生で何回ももらえる賞ではないのでうれしい。自分の活躍が県民の皆さんへの刺激や活気になってくれれば。来季も頑張りたい」と決意を述べた。
 市役所で市民栄誉賞授与式があり、佐藤樹一郎市長が「市民に希望を与えてくれた。来季に向けてより一層の活躍を期待しています」とあいさつし、賞状と盾を贈った。
 内川は5月9日に史上51人目となる2千安打を達成した。県賞詞の受賞は第2回ワールド・ベースボール・クラシック日本代表として2連覇に貢献した2009年、パ・リーグ首位打者となり、同リーグMVPを受賞した11年に続き3回目。大分市民栄誉賞を3回受賞したのは初めて。
※この記事は、12月5日大分合同新聞朝刊18ページに掲載されています。
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