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世界エイズデー 検査を呼び掛け

 世界エイズデー(12月1日)の啓発活動が11月30日、大分市のJR大分駅前であった。
 県と市の職員16人が参加し、HIV検査を促すチラシなど2千セットを配った。チラシに記載した情報は▽感染しても早期に治療すれば発症を防ぎ日常生活ができる▽握手や回し飲みではうつらない▽性行為で感染することが多い―など。
 県健康づくり支援課によると、2017年に県内で新たに報告された感染者、患者はそれぞれ2人。今年は11月末までに感染者6人、患者7人。
 保健所で感染の有無が分かる検査(無料・匿名)を受ける人は減少傾向にあるという。
 藤内修二課長は「不治の病と思われがちだが治療は進歩している。正しい知識を持ち、心配な人は検査を受けてほしい」と呼び掛けている。
※この記事は、12月5日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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