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昭和の町 夜市再び 30年ぶり、毎月開催へ

 豊後高田市中心部の昭和の町で約30年ぶりに夜市が復活する。29日午後5~8時に4商店街が協力して店を開き、特別セールやイベントを催す。毎月末に定期的に開き、地元客らの呼び込みを狙う。
 初回は新町1丁目と2丁目、駅通り、中央通りの4商店街にある約50店舗が参加。夜市限定商品を販売し特別割引をする。
 昭和の町認定店の象徴や商売道具である「一店一宝」を4商店街で一つずつ探してもらうスタンプラリーを企画。全て見つけた人には賞品をプレゼントする。
 昭和の町の夜景をテーマにしたフォトコンテストもある。写真共有アプリ「インスタグラム」で「♯第1回昭和の町ゆうどき市」のハッシュタグを付けての投稿を受け付ける。10月5日までに最高賞を決定し、次回夜市のポスター写真に採用する。
 夜市は各商店街が連携して取り組んでいたが、長らく途絶えていた。市観光まちづくり会社職員の小池悠介さん(36)が復活に向けて商店主らに声掛けをした。「昭和の町は観光地化されているが、地元客が少ないと感じていた。定期的ににぎわう夜市があれば、もっと足を運んでくれる。昭和の町には全8商店街があるので、将来的には規模を拡大していきたい」と語った。当日は月光仮面の格好をしてイベントを盛り上げる。
※この記事は、9月18日大分合同新聞朝刊8ページに掲載されています。
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