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日本予選出場へ 県関係ベンチャー2社 世界で戦える企業目指す

 【福岡支社】ベンチャー企業や起業家が新製品・サービスを競うビジネスコンテスト「スタートアップ ワールドカップ2019」の九州大会が9日、福岡県飯塚市の嘉穂劇場であった。10社の代表が自社の取り組みをアピール。九州代表として大分県関係の2社が日本予選(10月5日・東京)への出場を決めた。

 日本予選に出場するのは、紫外線を使った殺菌照射装置を販売するエネフォレスト(大分市、木原寿彦代表取締役)と、異なる会員制交流サイト(SNS)間での多言語同時翻訳サービスを手掛ける、ことつな(福岡市、後藤玄利代表取締役=臼杵市出身)。
 応募があった約50社の中から、書類選考を経て決まったIT関連など10社の代表が、持ち時間3分でPR。経営者や大学関係者ら8人の審査員からの質問を受けた。起業家ら約450人がプレゼンの様子を見守った。
 木原氏は「うれしい。グローバルに戦っていける企業にしたい」、後藤氏は「九州、世界を変える企業に育てたい」とそれぞれ話した。
 九州大会はベンチャー企業を支援するフェノックス・ベンチャーキャピタル(米国)と飯塚市が主催。日本予選は10社で競い、優勝者は世界大会(来年春、米国・シリコンバレー)に出場。チャンピオンに選ばれると、1億円の投資を受けられる。
※この記事は、9月11日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。
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