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伊方原発再稼働反対の署名活動 大分裁判の会

 四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の運転差し止め訴訟を大分地裁に起こしている「伊方原発をとめる大分裁判の会」が、同原発3号機の再稼働に反対するよう大分県議会に求める署名活動を展開している。今月末まで街頭などで協力を呼び掛け、9月に議長へ提出する方針。
 四国電は1、2号機の廃炉を決定。唯一、存続する3号機は広島高裁の仮処分決定で9月末まで運転が禁じられている。
 同会は「差し止め期限を過ぎると再稼働が懸念される」と指摘。伊方沖を通る中央構造線断層帯や南海トラフによる巨大地震の危険性を挙げ、「原発事故は大分県にとっても対岸の火事ではない。発生すれば影響は計り知れない」と訴えている。
 県議会には反対決議とともに、再稼働をさせないよう広瀬勝貞知事に要請することを求める。
 大分地裁では、訴訟に先行して同会メンバーが申し立てた3号機差し止めの仮処分申請に対する可否決定が9月中に示される見込みだ。
 小坂正則事務局長(65)=大分市=は「地裁決定を前に署名活動で県民の関心を高めたい。議員の皆さんも再稼働の是非について真剣に考えてほしい」と話している。

※この記事は、8月30日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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