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保戸島架橋実現を 住民が津久見市に要望

 津久見市保戸島の区長会が13日、島と対岸の四浦半島に橋を架けることを求め、市に要望書を提出した。1月に実施した住民投票で、架橋賛成が投票数の7割を超えた結果を「住民の総意」として伝えた。
 高瀬清彦会長(64)ら4人が市役所を訪問。「一日も早い実現に向け、関係機関への働き掛けを含め、取り組んでほしい」と求めた。要望書を受け取った川野幸男市長は「皆さんの気持ちをしっかりと受け止めたい」と応じた。
 市によると、島の住民は2018年1月末時点で742人。基幹産業のマグロ漁の衰退などにより、10年前に比べて506人減っている。
 要望書では「人口減に歯止めがかからない危機的状況だ。交流人口の増加や地域活性化、利便性の向上を図らねばならない」と橋の必要性を強調した。
 区長会は16年11月から17年9月の間、島内を10区に分け、架橋に関する個別の説明会を開催。今年1月19~21日に住民投票を実施した。
※この記事は、2月14日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
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