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挑む「第一関門」センター試験始まる

 大学入試センター試験が13日、全国で始まった。県内の志願者数は昨年より7人少ない計3829人。厳しい寒さの中、会場となった大分、日本文理、県立看護科学、別府、立命館アジア太平洋の計5大学で▽地理歴史▽公民▽国語▽外国語(筆記、英語リスニング)―の4教科に挑んだ。
 県内最多の2千人以上が受験した大分大学旦野原キャンパスには午前7時半すぎ、各高校を出発したバスが続々と到着した。
 受験生は心を落ち着かせるように参考書やノートに目を通した。引率の教諭から「頑張ってこい」と声を掛けられると、笑顔で応じていた。激励会を開く学校もあった。
 竹田高校(竹田市)の伊藤湧山さん(18)は「あとはやるだけ。お世話になった先生のためにも、自分の力を出し切る」。
 同9時半に最初の地理歴史と公民の試験が始まり、受験生は答案用紙に集中した。
 最終日の14日は午前9時半から▽理科(1)▽数学(1)▽理科(2)―がある。

大声のあいさつで気合
 大分雄城台高校(大分市)は150人が大分大で大勝負に臨んだ。激励会で、生徒は大声であいさつをして気合を入れた。各教科の教諭が「時間配分をしっかり」などとアドバイス。学年主任の岡本秀一教諭(50)は「緊張を力に変えてほしい」と背中を押した。

「必ずやれる」先生熱唱
 玖珠美山高校(玖珠町)は29人が大分大で挑んだ。数学の衛藤智也教諭(37)がギターを弾きながら自作の応援歌を披露し、「お前らは必ずやれる」と熱唱。矢野美萩さん(18)は「緊張がほぐれた。自己最高得点を目指して頑張りたい」と笑顔で語った。

「合格一直線」必勝誓う
 杵築高校は128人が別府市の立命館アジア太平洋大で受験。前日に校内で開いた激励会で「合格一直線」と気勢を上げ、必勝を誓ったという。後藤淳二教諭(35)は「笑顔とあくびで緊張をほぐし、落ち着いて頑張ってほしい」とエールを送った。
※この記事は、1月13日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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