Gateアプリ大分合同新聞のスマートフォン専用アプリ誕生!詳細はこちら

大分県内ニュース
地域密着!郷土のニュースとスポーツ

ようこそ奇才の世界へ 大分市美術館「ダリ展」始まる

 特別展「奇才・ダリ展~もうひとつの顔」(大分合同新聞社共催)が14日、大分市美術館で始まった。20世紀を代表するスペインの画家サルバドール・ダリ(1904~89)の初期から円熟期、晩年に至るまでの版画を中心に、彫刻や油彩画など222点を展示している。10月29日まで。
 ダリは油彩、版画などの絵画制作にとどまらず、彫刻、オブジェ、舞台芸術、宝石デザイン、映画、文筆など幅広い分野で精力的な活動を展開し、数多くの優れた作品を生み出している。
 開会式では、菅章館長が「ダリはピカソと並ぶほどの芸術家。県内でダリを紹介する機会はこれまでなかった」とあいさつ。オープニングトークとして、油彩画「海の皮膚を引き上げるヘラクレスがクピドをめざめさせようとするヴィーナスにもう少し待って欲しいと頼む」(63年)を特別展に貸し出した長崎県美術館の米田耕司館長がダリの魅力について語った。
 会期中の毎週水曜日午後2時から、大分市美術館学芸員のギャラリートークがある。観覧料は一般1100円、高校・大学生800円、中学生以下無料。
※この記事は、9月14日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

ニュース

> 2017年9月14日(木)の大分県内ニュース一覧を見る

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 21時41分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る