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大分地検の検事正 佐野氏が着任会見

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「客観証拠肝に銘じる」

 大分地検の検事正に就いた佐野仁志氏(59)が20日、同地検で着任会見をした。「大分の皆さんの安全安心のために頑張りたい」と述べ、「検察の原点に戻り、起訴すべきものは起訴し、すべきでないものはしない。これを徹底してやりたい」と事件に対する公正な捜査、判断を強調した。
 東京都出身。東大法学部卒。2005年に配属された富山地検では、強姦冤罪(ごうかんえんざい)事件の検証に当たった。罪に問われた男性にはアリバイを示す証拠があったにもかかわらず捜査機関が見過ごしており、「客観証拠をちゃんと見ないといけない」と改めて肝に銘じたという。
 名古屋地検岡崎支部長から17日付で着任した。これまでの勤務地では、札幌はスキー、岡崎は特産の八丁みそなど各地で「はまる」ものがあったという。「大分でも何か見つかると期待している。まずは高崎山に行ってみたい。別府の温泉には何度も行きたい」と表情を和らげた。
※この記事は、4月21日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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