Gateアプリ大分合同新聞のスマートフォン専用アプリ誕生!詳細はこちら

大分県内ニュース
地域密着!郷土のニュースとスポーツ

来年5月活性化策議論へ 別府で初の温泉国際会議

 広瀬勝貞知事は23日、国内外の温泉地の代表らが温泉を生かした活性化策を話し合う初の国際会議「世界温泉地サミット」を2018年5月に別府市で開催する意向を明らかにした。世界の有名温泉地の地方政府代表らを招き、国内の関係者を含めて約500人の参加を見込んでいる。
 県観光・地域局によると、サミットは観光庁や環境省などの協力を得て県が主催する。19年のラグビーワールドカップ大分開催や20年の東京五輪・パラリンピックを見据え、「おんせん県おおいた」を海外にアピールする好機と位置付け、外国人観光客のさらなる誘致につなげたい考えだ。
 計画案では、日程は来年5月25~27日。26日にビーコンプラザで全体会合を開く。続いて分科会形式で観光、医療・健康(美容)、エネルギーなどのテーマで温泉の活用策や資源管理を議論するほか、県内温泉地の視察も検討している。
 県は、欧州最大規模の温泉があるハンガリー・ブダペスト、多くの温泉施設があるタイ・チェンマイのほか、別府市の姉妹都市であるニュージーランド・ロトルアなど約20都市をリストアップ。参加を打診する。
 広瀬知事が同日、大分市であった県まち・ひと・しごと創生本部会議で開催準備を進めていることを説明。県内市町村の友好・姉妹都市の参加に向けて、出席した首長らに協力を求めた。
※この記事は、2月24日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 6時1分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る